裸で勤務する英国の会社「ワン・ベスト・ウェイ」

裸で勤務する英国の会社「ワン・ベスト・ウェイ」

2009年07月02日17時47分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   英国のある経営コンサルティング会社が月に1回‘裸で勤務する日’を決めて守っていると、英大衆紙ザ・サンが報じた。

  英ニューカッスル・タインに本社を置くワン・ベスト・ウェイ社が月1回の‘ヌードデー’を守ることにしたのは、会社員専門心理学者デビッド・テイラー氏の‘劇薬処方’のためだ。 テイラー氏はお互い裸で仕事をすることは自分と相手に対する信頼を表現する最高の方法だと話す。

  職員は当初、服を脱ぐことをためらったが、男性職員は下着をつけた1人を除いて全員が全裸になっている。女性職員は2人のうち1人は黒いパンツをつけ、案内窓口で働くシャム・ジャクソンさん(23)は何も着ていない。 ジャクソンさんは「本当に素晴らしい経験。お互い裸を見ているためか、今では職員の間にいかなる障壁も感じられない」と語った。 ジャクソンさんは「職員はヌードを強要されるわけではない。本人が望めば下着や服を着てもよい」と話した。

  最初から全職員が突然オールヌードになったわけではない。 ‘ヌードデー’にも段階があった。 最初は各自の体の一部を写真で撮ることにした。 次にヌードモデルを招待してスケッチをしながら、ヌードモデルの体についてどんな感じがするか討論した。 その後に服を脱いだ。

  このコンサルティング会社の最高経営者(CEO)マイク・オーウェンさん(40)は「この制度を施行した後、売り上げが増えている」とし「ややおかしな制度だが、革新的な能率改善プログラムで職員間で信頼を高めている」と述べた。

  ワン・ベスト・ウェイ社の‘ヌードデー’実験は「ネイキッドオフィス」と題したプログラムに制作され、7月9日に英ケーブル放送「VIRGIN1」で放送される。

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