ポン・ジュノ監督「『グエムル』の反米的要素、米スタッフがさらに好む」

ポン・ジュノ監督「『グエムル』の反米的要素、米スタッフがさらに好む」

2006年08月31日16時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  映画『グエムル 漢江(ハンガン)の怪物』の奉俊昊(ポン・ジュノ)監督が『グエムル…』の反米的要素に関連したエピソードを公開した。

  ポン監督は30日午後、ソウル延世(ヨンセ)大学校の100周年記念館で行なわれた講演会「怪物ポン・ジュノ監督との特別な出会い」で、『グエムル』の反米的要素に関連し、米スタッフと撮影をする際にあったエピソードを紹介した。ボン監督は「映画に反米的な内容があるが、米アーチストはむしろシナリオを見てくすくすと笑いながら喜んでいた」とし「『私達が選んだけどブッシュは本当バカだね』と話していた」と伝えた。
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