「火を付けたのではない」…東大門放火未遂犯が話した理由

「火を付けたのではない」…東大門放火未遂犯が話した理由

2018年03月11日11時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  宝物1号である興仁之門(フンインジムン、東大門)に火を付けようとしたが未遂にとどまった放火未遂犯チャン容疑者(43)が「ごはんを食べようと火を付けた」と話した。

  10日午後1時ごろソウル中央地裁で開かれる拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を受けるためにソウル・鍾路(チョンロ)警察署を出たチャン容疑者は「火を付けたのではなく火を起こしたもの」と話した。

  チャン容疑者は「東大門(トンデムン)は私が住んでいる区域」とし、「なぜそこでごはんを食べるのか」と取材陣が尋ねると、「お金がなくて」と答えた。

  チャン容疑者は9日午前1時49分ごろ、興仁之門の施錠された出入口横の壁を乗り越えて侵入し、2階楼閣であらかじめ準備していた段ボール箱に火を付けた容疑(公用建造物放火未遂、文化財保護法違反)を受けている。

  
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