ロッテ百貨店、モデルに30代の男性を起用

ロッテ百貨店、モデルに30代の男性を起用

2008年12月30日13時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  女性から男性に。40代から30代に。ロッテ百貨店の新しい広告モデルに見られる変化だ。

  07年秋からバレリーナの姜秀珍(カン・スジン、41)を専属モデルに起用してきたロッテ百貨店は、来年からは男性6人組クラシック演奏団のアンサンブル「Ditto」をモデルに起用することにした。

  アンサンブル「Ditto」はビオリストのリチャード・ヨンジェ・オニール(30)をはじめとする若いクラシック演奏者が結成した多国籍バンド。 「Ditto」は若いファン層が多いうえ、ほとんどのメンバーが国際舞台で活動している。 若いプレミアムイメージで20・30代の顧客に焦点を合わせたというのがロッテ百貨店の説明だ。

  チョン・スンイン・マーケティング部門長は「20・30代の顧客の比率が増えているうえ、若者は不況にそれほど敏感でないため、来年の最も重要な顧客群に浮上している」と話した。 姜秀珍は今回の旧正月の商品券広告までとなる。

  デパートの広告に男性モデルが登場するのは珍しい。 2000年代に入ってロッテ百貨店はタレントのファン・スジョン、アナウンサーのイ・クムヒ、姜秀珍など優雅なイメージの30・40代の女性を主に起用してきた。

  一方、現代(ヒョンデ)百貨店は有名人の代わりに無名モデルやイラストレーションを活用する。 新世界(シンセゲ)百貨店の場合、90年代はチョン・インファ、チョン・ドヨン、ファン・シネなどを起用したが、最近は専門モデルが登場している。 
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