TWICEに「サービス」発言した司会者が謝罪 「申し訳ありません」

TWICEに「サービス」発言した司会者が謝罪 「申し訳ありません」

2018年05月16日10時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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TWICE
  韓国の成均館(ソンギュングァン)大学人文社会キャンパスで開かれた学園祭で、招待歌手として登場したアイドルグループのTWICE(トゥワイス)に、司会者が追加の音楽を要請する「アンコール」の代わりに「サービス」を叫び、批判が起きると謝罪する騒動があった。

  学園祭の司会をしていたイ・ジョンピョ氏は同校総学生会のフェイスブックに「傷ついた成均館大学友の皆さんと総学生会、TWICEのファンの皆さんに心から頭を下げてお詫び申し上げる」とし「申し訳ない。これからはもっと慎重を期したい」と綴った。イ氏は「アンコールという言葉よりも、スターがファンにプレゼントするファンサービスが頭に思い浮かんで、そのように誘導した」とし「私の意図とは裏腹に、別のことを連想させるとはその時思いもよらなかった」と釈明した。

  TWICEは今月11日、ソウル鍾路区明倫洞(チョンノグ・ミョンニュンドン)の成均館大学人文社会キャンパスで開かれた学園祭に招待されてパフォーマンスを披露した。

  この日、イベントの司会者だったイ氏はTWICEが最後の曲を歌い終わり、学生がアンコールを叫ぶと「皆さん、TWICEはアンコールでは出てきませんよ。このような時はサービス、『サービス』と言ったほうがいい」と誘導して物議を醸した、イ氏はイベント専門司会者で、全北(チョンブク)現代モータースサッカーチームの場内アナウンサーとしても活動中だ。

  その後、イ氏の「サービス」発言は、当時現場にいた成均館大の学生やTWICEのファンを通じてSNSやオンライン掲示板へとまたたく間に広がった。

  これに対し、総学生会は14日、公式フェイスブックに「これは状況に合わない言葉で、該当アーティストだけでなく学内構成員も不愉快に感じた」とし「問題が再発しないように、司会者の選定において事前教育を徹底的に進める」と明らかにした。
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