仏2大地図制作会社が「東海」を初めて併記

仏2大地図制作会社が「東海」を初めて併記

2012年02月20日08時14分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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フランス地図制作会社のラルース(Larousse)の2012年版『ラルース小百科事典』と『世界社会・経済図鑑』に、東海のフランス語表記である「MER DE L’EST」(写真)が大文字で表記されている。
  フランス2大地図制作会社のラルース(Larousse)とミシュラン(Michelin)の世界地図に「東海(トンヘ、日本名・日本海)」が併記されたことが確認された。

  辞典・教科書・地図などを専門に扱う大手出版社ラルースは最近出した2012年版『ラルース小百科事典』と『世界社会・経済図鑑』に「日本海」とともに「東海」という名称を併記した。

  この出版社が出した2つの書籍の韓国・北朝鮮地図には、それぞれ東海のフランス語表記である「MER DE L’EST」(写真)が大文字で表記され、括弧内に日本海(Mer du Japan)という名称が入っている。この出版社が昨年発行した『ラルース小百科事典』には日本海だけが単独で表記されていた。

  ラルースとともにフランス地図業界を二分するミシュランは昨年下半期、大型世界地図や韓国観光ガイドブックに「東海」を「日本海」とともに表記した。同出版社は『ミシュランガイド』を発刊するなど、食・観光分野でよく知られている。
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