<大リーグ>大谷を批判した米紙記者「申し訳ない、私が間違っていた」

<大リーグ>大谷を批判した米紙記者「申し訳ない、私が間違っていた」

2018年04月10日10時48分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  米メジャーリーグLAエンゼルスの大谷翔平を批判した米紙記者ジェフ・パッサンが9日(現地時間)のコラムで謝罪した。

  パッサン記者は9日、「親愛なるショウヘイ、申し訳ない。私は完全に間違っていた」と題したコラムを掲載した。パッサン記者は「あなたがメジャーで二刀流として通用しないという私の予測は間違っていた」とし「この1週間、あたな(大谷)は私の予測を説得力のある形で無効化した」と書いた。

  パッサン記者は当初、大谷の実力に否定的な意見を出した。特に投手と打者を兼業することに冷笑的な視線を送った。2月のオープン戦で大谷が振るわない姿を見せると、経験が豊富なスカウトの言葉を引用し、「大谷のスイングには短所がある。また、MLBのマウンドに適応するのは容易でない」とし「メジャーリーグで投打兼業は難しい」という内容のコラムを出した。

  しかし大谷は開幕後、投手として2試合に先発して2勝、防御率2.08と好投する姿を見せた。打者としては4試合に出場し、打率3割8分9厘、3本塁打、7打点をマークしている。最近は3試合連続で本塁打も放った。
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