韓流が東京・新宿の地価を引き上げた

韓流が東京・新宿の地価を引き上げた

2012年03月23日10時04分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓流ブームで日本・東京「コリアタウン」の地価も大きく上がった。

  日本国土交通省が22日に発表した2012年1月1日基準の公示地価によると、コリアタウンがある東京新宿新大久保一帯の地価は前年比1.9%上昇した。全国的に住宅地が2.3%下落、商業地が3.1%下落するなど沈滞を免れないのとは対照的だ。

  日本メディアはこの日、「新大久保の地価急騰は極めて異例」と大々的に報道した。地価の上昇を牽引したのは商業地域。不動産業界の関係者らは「韓流ブームで新大久保一帯の商店街の不動産需要が急増している」とし「公示地価とは違って実際の地価は最近1、2年間で2倍に上がったが、物件を探せないほど」と述べた。

  代表的なのが新大久保駅から380メートルほど続くいわゆる‘韓流イケメン’通り。韓流スターの各種記念品を販売したり、‘韓国人美男従業員’がいる韓国飲食店が密集しているという理由で付いた名前だ。幅2.5メートルほどの道の両側には韓流商品売店やカフェ、飲食店が60店以上も入っている。東京中小企業大学校の調査によると、休日の場合、午後2-7時に3万-5万人以上がこの通りに集まるという。韓流ブームでコリアタウンに人が集まり、新大久保駅半径1キロ以内の地価も上がっている。

  キム・サンヨル韓日不動産社長(51)は「わずか1年前まで1坪当たり3万円ほどだった商店街1階の売り場が最近は10万円で契約が成立した」と説明した。

  
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