50時間ゲームに熱中…20代男性がインターネットカフェで死亡

50時間ゲームに熱中…20代男性がインターネットカフェで死亡

2005年08月08日18時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  1カ月以上もインターネットカフェに通いながらゲームに没頭していた20代の男性が死亡した。死因は過労による心臓まひ。

  5日午後10時半ごろ、大邱市北区伏賢洞(テグシ・プック・ボクヒョンドン)のインターネットカフェでゲームをしていたイさん(28、無職、大邱市寿城区)が突然倒れ、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。

  イさんは死亡する前、50時間もゲームを続けていたことが警察の調べで分かった。 3日午後7時17分から5日午後10時30分まで、食事も睡眠もとらずにコンピューターの前に座っていたという。

  イさんの親せきのナムさん(38)は「おとなしく、趣味がなかったイさんが、3年前からゲームに熱中するようになった」とし、「最近は交際していた女性とも別れてストレスがひどくなり、これまで以上にゲームに没頭していたようだ」と話した。
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