現代車、水素協議会の共同会長社に…水素電気車の普及を主導

現代車、水素協議会の共同会長社に…水素電気車の普及を主導

2017年11月14日15時02分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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現代自動車副会長のヤン・ウンチョル氏(左)とエア・リキード会長のブノワ・ポチエ氏(中央)が13日(現地時間)、ドイツ・ボンで開かれた「第2回水素協議会総会」で共同会長に選ばれ、前会長でトヨタ会長の内山田竹志氏(右)とともに記念撮影に臨んでいる。(写真提供=現代自動車)
  現代自動車が水素協議会の会長社になり、世界自動車市場で水素電気車をリードしていく考えだ。

  現代自動車は13日(現地時間)、ドイツ・ボンで開かれた「第2回水素協議会総会」で、ヤン・ウンチョル副会長が共同会長に選出されたと明らかにした。国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)期間中に開催された今回の総会は、水素協議会のことしの成果を共有して新しい未来ビジョンを提示するために設けられた。

  この日、ヤン副会長は来年発売を控えている現代車の次世代水素電気車に乗って行事会場に登場した。就任の挨拶で、ヤン副会長は「水素エネルギーが気候変動解決の国家的なアジェンダとして確立できるように努力したい」とし「水素社会が到来すれば全世界の自動車4~5台に1台は水素電気車になるだろう」と強調した。

  現代車は今後、水素協議会の共同会長社として会員社間の協力をさらに強化・拡大していく方針だ。また、来年2月に開催される「2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)」に次世代水素電気車を発売し、世界の人々に水素電気車の素晴らしさなどを広報していく予定だ。
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