青瓦台「南北高官級会談の中止、北側の真意を確認中」

青瓦台「南北高官級会談の中止、北側の真意を確認中」

2018年05月16日08時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官が4月29日午前、板門店(パンムンジョム)北側統一閣で開かれた南北高官級会談を終えた後、軍事境界線を越えている。(写真共同取材団)
  16日に予定されていた南北高官級会談が、北側からの一方的な通知で中止になったことに対し、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は北側の真意を確認中だと明らかにした。

  青瓦台の核心関係者はこの日記者団に会い、「北朝鮮からの電話通知文の真意がどこにあるのか確認しているところ」と伝えた。

  続いて「未明に発生した状況に対し、青瓦台安保室関係者が統一部・外交部・国防部など関連部署と緊密に電話連絡をしながら話し合った」と説明した。

  この関係者は「現在としては、ひとまず正確な意図と意味を確認することに注力している」と付け加えた。

  「北朝鮮豊渓里(プンゲリ)核実験場の廃棄で、日程に変動はないか」という質問に「関連部署でそこまで把握しているなら、青瓦台で見ているものも違わない」と答えた。
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