韓日議員、「過去史・独島」めぐり放送討論

韓日議員、「過去史・独島」めぐり放送討論

2005年06月10日16時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国と日本の国会議員らが韓日関係をめぐる問題をテーマに放送討論を行う。 MBC(文化放送)とフジテレビは14日午後8時、両社のスタジオを画像でつなぎ、韓日友情年特集大討論「過去を越えて」を進行する。

  この日の討論は、両国国会議員の間で初めて行われる放送討論であり、神社参拝や独島(ドクト、日本名・竹島)問題など韓日間の懸案を扱うという点で関心を集めている。

  韓国からは金富謙(キム・ブギョム)ウリ党議員、朴振(パク・ジン)ハンナラ党議員、李承姫(イ・スンヒ)新千年民主党議員、魯会燦(ノ・ヒチャン)民主労働党議員が、日本からは河野太郎自民党議員、舛添要一自民党議員、前原誠司民主党議員、山本一太自民党議員が出演する予定だ。

  討論は、靖国神社問題、過去の歴史・教科書・独島など歴史認識問題、北朝鮮核など南北問題、韓日協力の4部に分けられ、同時通訳を通した直接ディベート方式で75分間行われる。

  MBCはこれを16日午後11時5分開始の「100分討論」で、フジテレビは19日午前7時30分開始の「報道2001」で放送する予定だ。
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