朴智星、FIFAマスターコース最終合格…9月からサッカー行政家授業

朴智星、FIFAマスターコース最終合格…9月からサッカー行政家授業

2016年03月18日15時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  朴智星(パク・チソン)がサッカー行政家に成長するための第一歩を踏み出す。国際サッカー連盟(FIFA)が運営する行政家最高位課程(マスターコース)に合格し、9月から日程に入る。

  朴智星が運営するJSファウンデーションは18日、「朴智星が16日にFIFAからマスターコース最終合格通知を受けた。9月から1年間、経営、法、行政などさまざまな分野の専門課程を履修する」と明らかにした。

  朴智星は昨年12月、大韓サッカー協会の推薦を受けてFIFAにマスターコースの登録をし、書類審査を通過した後、10日に面接試験を通過して最終合格した。高いレベルの英語能力が必要なこの課程を履修するために、朴智星は引退後も英国で過ごしながら英語の勉強に専念してきた。

  朴智星が現役引退後にアジアサッカー連盟(AFC)社会貢献分科委員を務め、チャリティーサッカー試合アジアンドリームカップを開催してきた点、マンチェスター・ユナイテッドのグローバルアンバサダーとして活動した点などが合格にプラス要因となった。

  今後、朴智星は約30人の同期生とともに英国(レスター)、イタリア(ミラノ)、スイス(ヌーシャテル)などを回り、スポーツに関連する専門的知識を学ぶ。国内でこの課程に登録した人は朴智星を含めて6人だけだ。
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