チュ・ジンモ、『霜花店』でチョ・インソンと同性愛演技

チュ・ジンモ、『霜花店』でチョ・インソンと同性愛演技

2007年12月03日15時30分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  俳優のチュ・ジンモが、柳河(ユ・ハ)監督の新しい映画『霜花店』(サンファジョム)で高麗(コリョ、918~1392)の王の役を演じ、護衛武士役のチョ・インソンと同性愛の演技を見せる。

  映画会社はこれまで同役をめぐり、李炳憲(イ・ビョンホン)、キム・ミョンミンらを交渉したが、最終的に『美女は辛いの』で演技力をアピールしたチュ・ジンモに確定した模様だ。チュ・ジンモは、3日「監督の信頼できるシナリオと演出力のため出演を決心した」と語った。チュ・ジンモとチョ・インソンの共演は今回が初めて。

  劇中チュ・ジンモが演じる王役は、元の支配を受けた高麗末期の王。元から派遣された王侯と結婚した王は息子をもうけられず、常に元から王座を脅やかされる悲運の人物。こうしたコンプレックスのため、自分に忠誠する護衛武士と危険な愛に落ちる。親衛部隊の主将で劇中王のちょう愛を受けるホンリム役にはチョ・インソンが確定されている。

  王侯とホンリムを除いた護衛武士などの配役はオーディションを通じてキャスティングし、来年3月ごろにクランクインする予定だ。
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