ソウル中心部でデモ、政権退陣叫び深夜まで対峙

ソウル中心部でデモ、政権退陣叫び深夜まで対峙

2015年11月15日09時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  全国民主労働組合総連盟(民主労総)と全国教職員労働組合など53の労働・農民・市民団体は14日午後4時、光化門(クァンファムン)広場で労働改革・歴史教科書国定化反対などを主張し「民衆総決起大会」を開催した。警察推定6万4000人(主宰側10万人)の人波だった。2008年の狂牛病ろうそくデモ以降で光化門周辺で開かれたデモでは最大規模だ。警察はバスで壁を作りデモ隊による青瓦台(チョンワデ、大統領府)への行進を防いだ。

  デモ隊は「朴槿恵(パク・クネ)退陣」などのスローガンを叫び警察と夜遅くまで対峙した。警察は放水や催涙液の噴射でデモ隊に対応した。この過程で警察とデモ隊の一部で負傷者が発生した。10人余りのデモ参加者が警察に連行されたりもした。警察は「集会参加者が鉄製のはしごと鉄パイプで警察のバスを集団で傷つけ警察を無差別暴行するなど違法暴力デモをした」とし、集会主催者と暴力行為者を厳しく処断すると明らかにした。

  
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