「金正日総書記襲われる」デマ、証券市場に一時影響

「金正日総書記襲われる」デマ、証券市場に一時影響

2009年12月01日11時50分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  コスダック市場が金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が襲われるというデマで一時動いた。1日午前10時58分、証券市場に金正日国防委員長が襲われ、死亡したというデマが伝わって急落を開始、10時32分、1541から14分で20ポイント下がった。

  これに対して統一部関係者は「根拠のないうわさ」と一蹴し「確認されていない」と明らかにした。

  金正日死亡説が事実ではないという話がまた市場に出回ると、コスピ指数は素早く回復傾向を見せ、午前10時50分ごろには、ほぼ横ばいの1550台を維持している。

  現代証券リュ・ヨンソク研究委員は「金正日死亡説は以前のデマ記事と似たようなものか同じ記事で、誤報や市場かく乱を狙ったデマである可能性が高いとみている」と話している。

  

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