【写真】韓国空軍、初のタウルス実射撃訓練…400キロ飛行して目標物に命中

【写真】韓国空軍、初のタウルス実射撃訓練…400キロ飛行して目標物に命中

2017年09月14日07時55分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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12日、ミサイル「タウルス」が目標物に命中した様子。練習用弾頭ということで爆発はしなかった。(写真提供=韓国空軍)
  韓国空軍が12日、北朝鮮の核・ミサイル施設の打撃を目的としたドイツ製長距離空対地ミサイル「タウルス」の実射撃訓練を初めて実施した。

  この日、F-15K戦闘機から発射されたミサイルは400キロメートルを飛行して目標物に命中した。練習用弾頭なので爆発はしなかった。

  タウルスは500キロメートル離れた窓の広さほどの目標物を命中させることができ、厚さ3メートルほとの鉄筋コンクリートを貫通させることができるという。
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  • 12日、ミサイル「タウルス」が目標物に命中した様子。練習用弾頭ということで爆発はしなかった。(写真提供=韓国空軍)
  • 12日、韓国空軍F-15K戦闘機から発射され、飛行するミサイル「タウルス」の様子。(写真提供=韓国空軍)
  • 12日、韓国空軍F-15K戦闘機からミサイル「タウルス」が発射された。(写真提供=韓国空軍)