韓国、1兆ウォン台「デジタル・カザフスタン」プロジェクトへの参加摸索

韓国、1兆ウォン台「デジタル・カザフスタン」プロジェクトへの参加摸索

2017年09月14日07時29分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国がカザフスタンの電子政府プロジェクト事業に参加するために多角的な取り組みを行っている。

  韓国行政安全部は、13日(現地時間)にカザフスタン・アスタナでナザルバエフ大統領主宰で開かれた「デジタル・カザフスタン」行事にシム・ボギュン次官が出席したと明らかにした。

  「デジタル・カザフスタン」はカザフスタンの情報通信技術および電子政府サービスの革新のために推進される大型国家プロジェクトだ。電子政府の輸出を模索してきた韓国にとっては絶好の機会だ。

  行安部はカザフスタン情報通信省などと共に韓国の電子政府の事例と経験を共有する電子政府フォーラムを開催した。今後、「デジタル・カザフスタン」プロジェクトに韓国企業が参加することができるように現地に専門家チームを派遣し、開かれた政府とオープンデータ関連の相談をしていく予定だ。また、韓国地方自治体とアスタナ市の協力に向けたスマートシティ協力委員会も構成・運営される。

  シム次官は「デジタル・カザフスタンは2020年までに1兆3000億ウォン(約1270億円)が投じられる大規模なプロジェクトで、韓国電子政府の経験とノウハウを活用できる絶好の機会」とし「韓国企業のカザフスタン電子政府進出の掛け橋役を果たしたい」と述べた。
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