板金加工世界1位の日本のアマダ、韓国にテクニカルセンター建設

板金加工世界1位の日本のアマダ、韓国にテクニカルセンター建設

2017年09月14日07時10分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  板金加工分野で世界1位の日本のアマダホールディングスが、仁川(インチョン)松島(ソンド)国際都市に最先端教育訓練施設である金属加工機械テクニカルセンターを建設する。

  13日、アマダは松島国際都市で磯部任社長と施工会社のフジタ関係者らが出席して着工式を行った。

  来年8月に竣工予定の同センターでは、精密板金加工業界の新技術や最新機械、専用ソフトウェア、金型などに対する理論と実技教育が実施される。

  特に、仁川地域の主な大学や産業教育機関などとも協力して、専門産業の人材を育成して関連業界に紹介し、韓国中小企業労働力難の解消にも取り組んでいく。

  仁川経済自由区域庁のキム・ジニョン次長は「来年10月から本格的に稼動するアマダのテクニカルセンターが高度な技術を持つ人材を養成し、韓国製造業のグローバル競争力を高めるものと期待する」と述べた。
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