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正恩氏の「核ミサイル試験中断」の意味…開発は終わったから?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.09 14:40
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鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室長は9日、金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮労働党委員長が明らかにした非核化の意向をドナルド・トランプ米国大統領に伝えたと明らかにした。今月5日、1泊2日の日程で文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使として訪朝して正恩氏に会った鄭氏は、正恩氏がいかなる核・ミサイル実験も自制することを約束したという事実もトランプ大統領に伝えたと付け加えた。非核化の具体的な内容や条件に関してはまだ何も確認されていない。北朝鮮の非核化を米朝対話の前提条件としたトランプ大統領が、5月までに正恩氏と会談すると表明した点を考慮すると、米国も正恩氏の非核化意志をある程度受け入れようとする態度を示したものとみられる。

このように、北朝鮮が韓国と米国に非核化意志を明らかにしたことは、事実上、核開発が終わったためでないかとする見方もある。もしそうなら、果たして北朝鮮の核開発はどこまで来たのだろうか。

 
専門家は核兵器保有の条件として、3つのことを提示している。プルトニウムや高濃縮ウラン(HEU)などの核物質と数千分の1秒という短い時間で核分裂できるようにする触媒役を果たす起爆装置、そして核物質と起爆装置が搭載された核弾頭を目標地点に運搬する手段(ミサイル)だ。

軍情報当局は北、朝鮮が寧辺(ヨンビョン)核団地の黒鉛減速炉で使用後に再処理したプルトニウムを少なくとも約50㎏ほど保有しているとみている(『国防白書』)。核弾頭を10発ほど製造することができる分量だ。2014年を基準としてHEU保有量は最大758キロに達すると韓米情報当局は推算している。HEU弾1発を生産するには15~20キロが必要である点を考慮すると、数字上では37~47発ほど製造できる計算になる。結論的に、核武器はプルトニウムとHEUからそれぞれ作ることができるため、最大50発以上製造することが可能だということだ。

1980年代末から北朝鮮が平安北道亀城市龍徳洞(ピョンアンブクド・クソンシ・ヨンドクドン)などで100回以上の起爆実験を行い、かなりの技術を蓄積したというのがおおよその評価だ。韓米情報当局は2014年末の北核能力評価で、起爆装置の大きさの変化から推算した結果、小型化にも成功したとみている。起爆装置に装着するタンパー(核物質を取り巻いている装置)の直径は、初めて確認された89年には2メートルだったが、2000年1.8メートル、2001年1.2メートル、2002年以降は1メートル以内へと薄くなっているという。北朝鮮がノドンミサイルに装着できる水準まで(90センチ)小型化したということだ。

特に、正恩氏の執権後、ミサイルを相次いで発射させて射程距離を伸ばし、固体エンジンを開発するなどミサイル技術も急速に発展したというのが専門家の分析だ。昨年11月29日、平壌(ピョンヤン)順安(スンアン)空港滑走路から発射した「火星15型」の場合、最大高度4475キロメートルで950キロメートル飛行した。当時、発射角度を上げて高角発射したことを考えると、正常発射した場合、1万キロメートル以上の飛行距離が出る水準だ。科学技術政策研究院のイ・チュングン上級研究委員は「通常、ミサイルの射程距離は最大高度の3倍前後」としながら「これまで行ってきた北朝鮮のミサイル試験過程を見ると、日本やグアムはもちろん、米国本土も脅かす水準に達した」と分析した。

このようなことから、一部では北朝鮮がすでに数十発の核弾頭を製造しているのではないかと懸念する声が上がっている。現在、核を保有している国々は初めての核実験から核兵器を保有するまで短くて2年(中国)、長くて7年(米国)かかっている。北朝鮮は2006年に初めて核実験を行った後、昨年9月までに6回の核実験を実施した。

ただし、ミサイルが大気圏を抜けて再び大気圏に進入する時に発生する熱と衝撃に耐える再進入(re-entry)技術はまだ検証されていない。だが、北朝鮮が米国を核で攻撃できる核兵器を製造するための最終段階に入ったという点は、政府当局や専門家の共通した評価だ。米国中央情報局(CIA)等も、数カ月以内に北朝鮮が核兵器を完成させるだろうとの見通しを持っているという。

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