イム・スジョン&カン・ドンウォン、映画「チョン・ウチ」で共演

イム・スジョン&カン・ドンウォン、映画「チョン・ウチ」で共演

2008年04月29日16時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  チェ・ドンフン監督-カン・ドンウォンという組み合わせで注目されている映画「チョン・ウチ(田禹治)」に、イム・スジョンとキム・ユンソクも出演することになった。

  映画スターのカン・ドンウォン、イム・スジョン、キム・ユンソクが、チェ・ドンフン監督の新作「チョン・ウチ」(脚本チェ・ドンフン、制作映画会社チプ)にキャスティングされた。

  「チョン・ウチ」は、汚名を着せられ掛け軸に閉じ込められた朝鮮時代のチョン・ウチが、500年後の現在、封印から解き放たれ、妖怪と戦う活躍ぶりを描いた映画。古典英雄小説「チョン・ウチ伝」をモチーフとし、現代を背景にリメークされている。

  カン・ドンウォンは、道術の実力は優れているが、修行よりも女への関心が大きいチョン・ウチ役で出演する。封印を解く条件として妖怪を退治する任務を引き受けるが、500年という時差から騒ぎを起こす。

  イム・スジョンは俳優を夢見るコーディネーターのソ・インギョン役を演じる。「スーパーマン」のロイス・レイン、「スパイダーマン」のメアリー・ジェーンのようにスーパーヒーローと恋をする女主人公を演じる。女性らしい外見だが、挑発的な魅力を持つキャラクターだ。

  キム・ユンソクは道学が深いことで有名な花潭(ファダム)役を演じ、カン・ドンウォンと対決する。朝鮮時代の神仙を助けるためにチョン・ウチを封印した花潭は、妖怪を呼び起こす伝説の笛「万波息笛」の主をめぐってチョン・ウチと再び対決する。善良なソンビの顔の裏に邪悪な欲望を潜める二重人格だ。
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