統一新羅時代の王陵級古墳が発見=韓国・慶州

統一新羅時代の王陵級古墳が発見=韓国・慶州

2013年04月11日14時13分
[ⓒ 中央SUNDAY/中央日報日本語版]
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慶尚北道慶州(キョンサンプクド・キョンジュ)の北側の外郭である川北面神堂里山(チョンブンミョン・シンダンリ・サン)7番地一帯に、統一新羅時代の王陵級古墳が発見された。
  慶尚北道慶州(キョンサンプクド・キョンジュ)の北側の外郭である川北面神堂里山(チョンブンミョン・シンダンリ・サン)7番地一帯に、統一新羅時代の王陵級古墳が発見された。埋蔵文化財専門調査機関であるケリム文化財研究院は4日、遺跡現場についての説明会を開いた。護石を基準に直径14.7メートル規模で、周囲は46.3メートルほどになる。墓は閔哀(ミンエ)王陵と伝わる史蹟190号古墳のような形態で、円形峰土墳だ。

  慶州で新羅時代の王陵級の墓が発見されたのは、およそ300年ぶりのことで、学界からの脚光を浴びている。墓は専門家による検討を経て文化財庁が現場保存を決定した。したがってこれ以上の調査は中断された状態だ。墓が発見された場所は、土地の所有者が金属加工工場を建設しようとした場所で、敷地造成中に遺跡が発見されて発掘調査を実施していた。(中央SUNDAY 第317号)
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  • 慶尚北道慶州(キョンサンプクド・キョンジュ)の北側の外郭である川北面神堂里山(チョンブンミョン・シンダンリ・サン)7番地一帯に、統一新羅時代の王陵級古墳が発見された。