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6月の輸出も好調…1~20日の輸出前年比24.4%増=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.21 13:02
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輸出の好調傾向が続いている。関税庁が21日に明らかにしたところによると、今月1~20日の輸出額は319億1700万ドルで、前年同期より24.4%増えた。今月1~10日の輸出は1年前より12.2%減少した。そのため輸出増加の動きが一段と弱まるのではないかとの懸念も出てきたが、10日ぶりに反騰に成功した。昨年11月から続いている月別の輸出成長行進も継続する可能性が大きくなった。

輸出増加を牽引する半導体の好況が持続した上に、規模が大きいボーリング船舶の輸出があり輸出好調を継続した。1~20日の半導体輸出は前年同期比51.1%増加した。半導体輸出は先月に前年より63.3%増えた79億9000万ドルを記録し過去最大実績を更新している。

 
船舶輸出も111.4%増えた。サムスン重工業がボーリング船輸出に成功した影響が大きかった。石油製品の輸出も5.3%増加した。これに対し乗用車が3.9%減、自動車部品が14.8%減、無線通信機器が20.7%減など前年同期より減った。

国別では中国が7.4%、ベトナムが57.7%、日本が22.2%、欧州連合が3.0%など増加した。米国は8.4%、中東は3.1%減少した。

今年に入り韓国の輸出は優秀な成績を相次いで出している。昨年11月から先月まで7カ月連続で増加した。輸出額が7カ月連続で増えたのは2011年12月以来5年5カ月ぶりだ。また、1月から先月まで5カ月連続で2桁の増加率を示した。2011年9月から5年8カ月ぶりだ。回復を超え上昇局面に入り込んだという分析が出てくる理由だ。今月20日までの累積輸出規模も2599億2000万ドルで前年同期より17.3%増加した。昨年はこの期間の輸出額が前年同期比11.8%減少した。

昨年とは全く異なる雰囲気だ。韓国の輸出は2015年と昨年にかけて過去最長期間となる20カ月間にわたり後退した。振るわない輸出は景気好転を妨げただけでなく国家競争力の順位にも悪影響を及ぼした。スイス国際経営開発大学院(IMD)が先月31日に発表した「2017年国家競争力評価」の経済成果部門で韓国は22位と前年より1段階下落した。商品輸出増加率も13位から51位と急落したことが決定的だった。

今月1~20日の輸入は264億7300万ドルで前年比20.7%増えた。これに伴い、貿易収支は54億4400万ドルの黒字を記録した。

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