バーネット教授「米・日・中・ロ連合軍、5年以内に金正日を除去」

バーネット教授「米・日・中・ロ連合軍、5年以内に金正日を除去」

2005年11月07日18時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「今後5年以内に米国・中国・日本・ロシアが共同で、いかなる方法であれ北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)を除去し、北朝鮮問題を解消する」。

  米国の軍事安保戦略家トーマス・バーネット米海軍大学教授が提示する北朝鮮問題解決法だ。 ベストセラー「ペンタゴンズ・ニューマップ」の著者バーネット教授は最近、その内容を具体化した「行動のための青写真(Blueprint for Action)」を出した。

  バーネット教授は「2010年まで権力の前面に登場する中国の5世代指導部が金正日をあきらめるはず」とし、「韓国は4強の対北朝鮮軍事介入への参加を勧誘され、それに対する拒否権は認められないだろう」と主張した。

  バーネット教授は統一切迫時点を2010年と予想している点について、「金正日側またはわれわれ(西側)の忍耐の限界で変化が触発されるため」と説明した。 バーネット教授は北朝鮮の存在を「百害無益な冷戦の尾」と述べた。

  また米国が動員する国際連合軍の参加国に中国・日本・韓国・ロシア・オーストラリア・ニュージーランドを名指しした。 国際連合軍が金正日に与える選択肢は▽外国亡命勧誘▽金正日‘標的攻撃’▽国際連合軍の北朝鮮占領--の3つだ。

  バーネット教授は金正日除去後の北朝鮮地域について「日本を含む4強の軍事占領」が必要という構想を明らかにした。 その後に北大西洋条約機構(NATO)のアジア版である「環太平洋条約機構」を発足できるということだ。
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