<W杯>韓国国民、審判の判定に怒り、有効シュート0本を批判

<W杯>韓国国民、審判の判定に怒り、有効シュート0本を批判

2018年06月19日08時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  2018ロシアワールドカップ(W杯)グループリーグF組初戦で韓国代表がスウェーデン代表に0-1で敗れたことを受け、18日午後11時50分ごろ、ツイッターにはサッカー関連の言葉が急増した。

  「審判が不公正な判定をした」という内容を含むツイートは5万6000件にのぼった。「ベッドサッカー」という言葉も4万4000件にのぼった。「有効シュート」という言葉は6200件のツイートに登場した。

  韓国はこの日、スウェーデンを相手にシュート数が5-15、有効シュート数も0-4と劣勢だった。ある市民はツイッターに「W杯の試合で56年ぶり有効シュート0本。大韓民国がW杯新記録を更新した」というコメントを載せた。

  この日の試合を中継をした解説者の発言も話題になっている。

  ペ・ソンジェSBS(ソウル放送)アナウンサーは「スウェーデンは家具ブランドで有名な国であり、ゆっくりと休んで起きる」と語った。後半29分ごろ、競技場で横になって立ち上がろうとしないスウェーデン選手の行動に皮肉を言ったのだ。さらに「ベッドサッカーは中国だけにあるのではない」とも話した。

  安貞桓(アン・ジョンファン)MBC(文化放送)解説委員は審判の判定に疑問を表した。「審判のせいにはしたくはないが、今日のゴールの半分は審判が入れたようだ」と話した。また「中東にだけベッドがあると思ったが、北欧にもベッドがある」と語った。

  韓国代表は24日0時にメキシコ代表と第2戦、27日23時にドイツ代表と第3戦を行う。
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