「シャネルクラシックバック」をかけて登場した玄松月氏

「シャネルクラシックバック」をかけて登場した玄松月氏

2018年02月07日14時44分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
北朝鮮「三池淵管弦楽団」の玄松月団長(写真=共同取材団)
  北朝鮮芸術団の玄松月(ヒョン・ソンウォル)副団長が今度は「シャネル(CHANEL)バック」を肩にかけて登場した。

  玄副団長は7日午前、江原道東海市(カンウォンド・トンヘシ)の墨湖(ムッコ)港沿岸旅客船ターミナルに停泊していた万景峰(マンギョンボン)92号を通じて入国した。

  玄副団長は「シャネルクラシックバック」をかけて姿を表わした。価格は500万(約50万円)~700万ウォン台だ。

  シャネル公式ホームページによると、「シャネルクラシックフラップバック」(ミディウム)の価格は628万ウォン、スモールとラージはそれぞれ560万ウォン、700万ウォンだ。

  衣装は先月21日、韓国訪問の時と似ていた。キツネ毛の毛皮に推定されるマフラーに濃い藍色のコートを着用した。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事