朝鮮日報「新聞法は違憲」、憲法訴訟へ

朝鮮日報「新聞法は違憲」、憲法訴訟へ

2005年06月09日17時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  朝鮮(チョソン)日報社と朝鮮日報の李翰雨(イ・ハンウ)メディアチーム長、弘益(ホンイック)大法科大・方碩晧(バン・ソクホ)教授は、9日「新聞などの自由と機能保障に関する法律(新聞法)」と「言論仲裁および被害救済などに関する法律(言論仲裁法)」が違憲、だとし憲法裁判所に憲法訴訟を起こした。方教授は読者として訴訟を起こしている。

  訴状は「該当法律の主要条項が、私企業である新聞社の活動を規制し、憲法上の権利である表現の自由と経済的自由を侵害している」とした。 また、訴状は「定期刊行物は国民の知る権利を伸張させるべき」という新聞法条項について「憲法上の知る権利は、国民が国家に対し、持つべき権利だが、こうした義務を新聞に付与する場合、新聞の自由な論調と多様な意見提示を妨げ得る」としている。新聞法は今年1月1日に国会で可決され、7月28日から導入される予定だ。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事

関連記事