「知らずに食べていた!」炭火焼き肉の実体に驚愕

「知らずに食べていた!」炭火焼き肉の実体に驚愕

2012年05月20日12時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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炭火焼き肉に発がん性物質が…(写真=JTBC「味覚スキャンダル」)
  肉の味は火が左右するという話がある。特に直火で焼く炭火焼き肉は独特の風味で長い間着実に人気を呼んでいる。これを利用した肉、魚、貝など多様なメニューも日が進むにつれ多くの人々の食欲を引きつけている。しかし消費者が炭火の上の肉の味と香りに集中する間に見過ごした事実がひとつある。炭火焼きに使われる炭は果たして問題はないかということだ。

  20日に放映されるJTBC「味覚スキャンダル」の取材の結果、ほとんどの炭火焼き肉店で堅炭の代わりに成形炭を使っていた。成形炭は正体が分からない廃木材から作られる。ホルムアルデヒドやベンゼンなど各種の発がん物質を出しており、その有害性は深刻だ。これに対しマスコミが大々的に報じたことがあるにもかかわらず、依然としてあちこちで流通している状態だ。換気施設がまともに備えられていない空間で持続的にその煙を吸入する場合にはがんを誘発する恐れもある。

  放送とインターネットなどを通じ炭火焼きを強調しながらも成形炭を使わなければならない理由、そしてこれにさらされた消費者らの健康。20日夜11時5分JTBC「味覚スキャンダル」で成形炭の実体とその有害性について公開する。
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