判決に不満の男性が法廷で焼身、危篤状態

判決に不満の男性が法廷で焼身、危篤状態

2006年01月04日18時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  4日午前11時3分ごろ、京畿道議政府市(キョンギド・ウィジョンブシ)の議政府地裁3号法廷でユン氏(40、運転士)が焼身自殺を図り、近くの病院に運ばれた。ユン氏は危篤状態という。

  ユン氏はこの日午前9時30分ごろ、業務妨害容疑で起訴された宣告公判で裁判部が罰金30万ウォンを宣告すると、「証拠調査が不十分」と抗議しながら法廷から出ていった。 ユン氏はおよそ1時間後、体に灯油をかけて法廷に戻り、ライターで火をつけて焼身自殺を図った。

  ユン氏は04年11月、京畿道九里市(キョンギド・クリシ)の某テレコム代理店で、携帯電話番号の変更を要求しながら1時間ほど騒ぎを起こし、代理店側から業務妨害容疑で告訴された。

  
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