北朝鮮メディア、日本の輸出規制に「軍国主義的目的を実現しようとする安倍一党の奸悪な思惑」

北朝鮮メディア、日本の輸出規制に「軍国主義的目的を実現しようとする安倍一党の奸悪な思惑」

2019年07月10日10時30分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国に対する日本の輸出規制に対して北朝鮮の労働新聞が批判した。

  10日、北朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は「親日売国行為が招いた事態」という見出しの解説記事で「過去罪悪に対するいかなる反省の兆しも見せない日本がますます傲慢に遊びまくっている」とし「この前、日本当局が南朝鮮(韓国)に対する輸出規制措置を電撃的に取ったのはその代表的実例」と明らかにした。

  また、「日本当局の今回の輸出規制措置には南朝鮮に対する経済的圧力を強化して過去の罪悪に対する賠償責任をどうにか回避すると同時に、南朝鮮当局を彼らの手中に握り締めて軍国主義的目的を実現しようとする安倍一党の奸悪な思惑が敷かれている」として「過去、わが民族に犯した天人共に許さない罪悪に対して少しも認めず、謝罪と賠償を蔑ろにして過去史問題を覆ってしまい、今一度侵略の道に出ようとする日本反動の策動がどれくらい厳重で無分別な段階に達しているかということをはっきり見せている」と伝えた。

  また「過去の罪悪に対する謝罪と賠償を拒否し、わが民族の利益を踏みにじり、さらには破廉恥に行動する日本反動の妄動を決して放っておくことはできない」とし「わが民族は千年の宿敵である日本の罪悪を必ず千倍百倍に決算してやるだろう」と主張した。
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