日本のゆるキャラ、平昌冬季五輪を応援

日本のゆるキャラ、平昌冬季五輪を応援

2017年12月11日12時00分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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平昌応援ツアーに参加する兵庫県尼崎市のゆるキャラ「ちっちゃいおっさん」(右)(写真=韓国観光公社提供)
  日本の地方自治体を広報する「ゆるキャラ」が来年2月に開催される平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の応援を始めた。

  韓国観光公社は11日、日本自治体の14のキャラクターを招請し、平昌冬季五輪応援ツアーをすると明らかにした。これらキャラクターは13日から15日まで平昌オリンピック・パラリンピックの公式マスコット「スホラン」「バンダビ」の案内を受け、オリンピック開閉会式場、平昌スキージャンプ台、江陵(カンヌン)アイスアリーナなど冬季五輪関連施設、アンモク海岸カフェ通り、正東津(チョンドンジン)など近隣の観光地を訪問し、ファンに平昌冬季五輪と韓国の冬の魅力を紹介していく予定だ。

  韓国を訪問する14のキャラクターは、2012年ゆるキャラグランプリで優勝した愛媛県今治市の「バリィさん」、日本に初めてスキーを教えたオーストリア人をキャラクター化した新潟県の「レルヒさん」、江原道(カンウォンド)の姉妹都市・鳥取県の「トリピー」など大衆的に知らされている人気キャラクターと江原道、冬季スポーツに関連があるキャラクターだ。

  シン・サンヨン観光公社東京支社長は「日本のゆるキャラは単に地域広報用を越え、それ自体がブランドパワーを持っている」とし「韓日関係などの影響を大きく受ける日本市場の場合、民間交流レベルの広報活動が重要であるだけに、自治体のキャラクターを活用した応援ツアーを通じて日本の顧客に平昌冬季五輪と韓国観光によりいっそうの親近感を抱いてもらい、両国観光交流の拡大に役に立つことを望む」と伝えた。
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