米連邦最高裁、グレンデール市の少女像撤去訴訟を却下…日本極右団体の最終敗訴

米連邦最高裁、グレンデール市の少女像撤去訴訟を却下…日本極右団体の最終敗訴

2017年03月28日11時36分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  米国カリフォルニア州グレンデール市に建てられた「平和の少女像」を撤去するべきとして相次ぎ訴訟を提起してきた日本極右団体が米連邦最高裁判所で最終敗北した。

  米国連邦最高裁は27日(現地時間)、グレンデール市の少女像撤去を請求した「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」の上告を却下したと明らかにした。

  GAHTの少女像撤去訴訟は2014年2月からだ。当時、目良浩一GAHT代表は地方自治体であるグレンデール市議会が外交的に敏感な事案である少女像設置を許したことに対して「外交全権を連邦政府に与えた修正憲法の違反」とし、ロサンゼルス連邦地方裁判所に提起した。

  しかし、ロサンゼルス連邦地裁は「グレンデール市は少女像を外交問題に利用しておらず、連邦政府の外交方針と一致する。訴訟の原因が成立しない」と却下した。これに対し、GAHT側はカリフォルニア州第9連邦抗訴裁判所に控訴したが、昨年グレンデール市の少女上撤去訴訟に関連して「原告側の主張は誤っている」として原告敗訴の判定が下された。
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