モビリティースタートアップに現代自動車が戦略的投資

モビリティースタートアップに現代自動車が戦略的投資

2019年04月16日07時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「モビリティーサービス企業」への変身を宣言した現代(ヒョンデ)自動車が、ネイバーの最高技術責任者(CTO)出身者が設立したスタートアップに戦略的投資家として参加する。

  現代自動車は15日、ネイバー元CTOのソン・チャンヒョン代表が設立したスタートアップ「コード42」に戦略的投資を行い多角的協力を進めると明らかにした。コード42は自動運転、位置基盤技術、人工知能(AI)などモビリティーサービス全般の技術を開発する「テックスタートアップ」だ。

  ソン代表は今年初めにネイバーラボ代表を辞め板橋(パンギョ)にコード42を設立した。チョン首席副会長は「コード42が持つ未来モビリティー産業に対する洞察力とサービスプラットフォーム運営経験は現代自動車のスマートモビリティーソリューション事業推進に必要な中核技術。コード42は現代自動車グループのモビリティー事業の核心パートナーとして多様なプロジェクトをともに推進していくだろう」と話した。

  
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