【噴水台】テレビ出演美人の似たような顔、これからは「逆整形型」が流行?=韓国(2)

【噴水台】テレビ出演美人の似たような顔、これからは「逆整形型」が流行?=韓国(2)

2012年07月27日13時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  幸いなことは美男美女が動いたり、話し始めると好感度も一緒に上がったり下がったりするという点だ。性格・知識・財産のような要因が割り込んで、若い時期の「さや期間」にはひとまず心に刺さると他の条件は目もくれなくなる。25才のナポレオン・ボナパルトは31才のバツ1女、ジョゼフィーヌに恋に落ちた瞬間をこのように描写した。「ある日、私はテーブルで彼女の隣の席に座っていた。彼女が私の軍人資質について褒め始めた。私は彼女の称賛に陥った。その瞬間から彼女とだけ対話したし、席を離れなかった」当時、ジョゼフィーヌは歯の状態がひどかったので「口を閉じている時、数歩離れてみると」美人だったが、男をなだめてなあやす秘蔵の技術を発揮してナポレオンをひきつけた(「美貌の歴史」アーサー・マ―ビック)

  目を引くほどの美男美女は概して人口の5%ラインだという。優れた均衡美で残りの95%と差別化された幸運者だ。しかし最近、テレビを見ると一様に美人であるがあまりにも似ている。アナウンサーもタレントも同じだ。今年のミスコリア真が整形美人という事実から示唆する点をみつけることができるようだ。全く同じならうんざりする。整形が流行し続けるなら今後、差別化のポイントを強調する一種の逆整形が脚光を浴びるかもしれない。

【噴水台】テレビ出演美人の似たような顔、これからは「逆整形型」が流行?=韓国(1)
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