「北朝鮮、政治犯産婦を誘導分娩させた後、出生児を殺害」

「北朝鮮、政治犯産婦を誘導分娩させた後、出生児を殺害」

2006年09月29日18時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「『政治犯の種を絶滅させなければならない』として、妊娠した女性服役者を誘導分娩させ、その前で出生児を殺害した」。

  大韓弁護士協会(弁協、会長チョン・キフン)が脱北者らの証言とアンケート調査の結果を基礎に、北朝鮮人権実態を分析した「2006北朝鮮人権白書」を29日発刊した。

  弁協は今年5月から7月にかけて、00年以降に入国した脱北者100人(男性36人・女性64人)を対象にアンケート調査および深層インタビューを実施した。

  アンケート調査に応じた脱北者の9割は「捜査機関が法的手続きを順守しない」と答弁し、「拘禁時に身体的拷問があった」という回答も80.3%に達した。

  拷問の形態もさまざまで、手を後ろに縛って手錠を鉄格子にかけ、座ることも立つこともできなくする‘鳩拷問’、手足を後ろに縛った後、床に着く程度にぶら下げて殴打する‘飛行機拷問’、冬に服を脱がせて外側に騎馬姿勢で一晩中立たせておく‘冷凍鱈拷問’などが捜査機関で行われるという。
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