日本俳優・加瀬亮、映画『自由が丘8丁目』でムン・ソリらとヴェネツィア映画祭へ

日本俳優・加瀬亮、映画『自由が丘8丁目』でムン・ソリらとヴェネツィア映画祭へ

2014年08月27日14時48分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
映画『自由が丘8丁目』
  ホン・サンス監督と女優ムン・ソリ、日本俳優の加瀬亮がヴェネツィア国際映画祭に参加する。

  3人は映画『自由が丘8丁目』が第71回ベニス映画祭のオリゾンティ部門に韓国作品として唯一招待されたことを受けて上映スケジュールに合わせて出国する。

  映画関係者は「31日に出国して来月4日に帰ってくる日程」としながら「ヴェネツィア映画祭で記者会見など公式日程をすべて消化してから帰国する」と伝えた。

  映画『自由が丘8丁目』は各種映画祭で招待や受賞を受けたホン・サンス監督の16本目の長編映画だ。人生に重要な意味を持っていた女性を探すために韓国を訪れたモリ(加瀬亮扮)がソウルで送った数日間を扱った作品だ。9月4日公開。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事