「慰安婦募集から運営まで日本政府がすべて介入」米議会報告書

「慰安婦募集から運営まで日本政府がすべて介入」米議会報告書

2007年04月10日12時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  安倍晋三日本首相の慰安婦強制動員証拠不足発言に正面から対抗する米議会調査局(CRS) 報告書が最近発刊され、下院の慰安婦決議案上程を前に米議員たちに配布された事実が9日、確認された。

  CRSは報告書を通じて、日本政府と日本軍の慰安婦強制動員に介入した証拠はあり、日本軍が慰安婦女性募集から慰安所運営まですべての段階に介入したと指摘した。CRSは米軍がミャンマーでつかんだ20人の韓国人出身慰安婦の証言とホルスアンダーウッド博士が米政府に報告した日本軍の韓国人慰安婦強制動員記録、オランダ政府文書記録保管所に保管された日本軍慰安婦強制動員資料などを証拠として提示した。

  本報告書では昨年4月10日に出された1930~40年代に日本軍によって行われた慰安婦動員実態に関する報告書を大幅に補強したものだ。昨年の報告書は日本軍慰安婦問題について客観的な事実を盛り込むにとどまったが、今回の報告書は日本政府と日本軍の過ちを具体的に指摘しているのが特徴だ。

  
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