【ピープル】蜂25万匹を全身につけて「独島は韓国領」 朗読

【ピープル】蜂25万匹を全身につけて「独島は韓国領」 朗読

2005年05月10日17時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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「蜂人間」こと、アン・ソンギュさん(43、養蜂業、慶尚北道漆谷郡)が、25万匹の蜂を全身につけるパフォーマンスを行った。

  アンさんは9日午後、「アカシア蜂蜜祭り」が開催されている漆谷郡で、1000人余が見守るなか、約2時間にわたり全身に蜂をくっつけた。 体についた蜂は25万匹で、重さは48キロにのぼる。 彼は首・腰・膝に女王蜂3匹をつけ、蜜蜂を誘引した。 蜂に150回ほど刺されたが、免疫があり、特に大きな被害はなかった。

  アンさんは蜂に囲まれたまま「独島(ドクト、日本名・竹島)が韓国領であることを天下に告げる」という内容の「独島宣言文」を朗読した。 アンさんは「日本の独島領有権主張に腹が立ち、今回のパフォーマンスを準備した」と語った。

  大邱(テグ)農高1年のときから養蜂を始めたアンさんは、97年から毎年、蜜蜂をひげのようにくっつけるパフォーマンスを披露しているため、「蜂ひげ男」というニックネームが付けられている。 アンさんは「蜂が私たちに蜂蜜などを与えてくれる有難い存在だということを知らせるため、蜂を身体につけ始めた」と話した。

  アンさんは「8月には富士山の入口で、独島妄言を糾弾しながらパフォーマンスを行う計画」と明らかにした。
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