現代車の営業利益、7-9月期は8.8%減 「主な市場販促活動で営業費用上昇」

現代車の営業利益、7-9月期は8.8%減 「主な市場販促活動で営業費用上昇」

2015年10月22日16時36分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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現代自動車は22日、ことし7-9月期の売上高は23兆4296億ウォン、営業利益は1兆5039億ウォンを記録したと明らかにした。
  現代自動車のことし7-9月期の営業利益が2010年10-12月期以降、5年ぶりに最低値を記録した。

  現代車は22日、ことし7-9月期の売上高は23兆4296億ウォン(約2兆4647億円)、営業利益は1兆5039億ウォンをそれぞれ記録したと明らかにした。売上高は昨年同期と比較して2.7%増となったが営業利益は8.8%減った。

  現代車の7-9月期の営業利益は2010年10-12月期に1兆2060億ウォンを記録して以来、19期ぶりに最低値を記録した。現代車の営業利益はことし1-3月期に昨年比18.1%、4-6月期には16.1%それぞれ減ったが、7-9月期には一桁減少となり減速スピードが鈍化した。

  現代車関係者は「北米など主要市場で円安とユーロ安を前面に出した競合企業に対応するためマーケティングと販促活動を拡大させたことから営業費用が上昇した」と伝えた。続いて「世界の主要市場で最近発売した新型ツーソンとアバンテに対する反応が良く、10-12月期以降、本格的な実績改善が期待できるだろう」と明らかにした。
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