韓国人差別のスターバックス職員が解雇

韓国人差別のスターバックス職員が解雇

2012年02月16日17時40分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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先月、米アルファレッタ・ノースポイントのショッピングモール内にあるスターバックスで、韓国人のナム氏らが店員から受け取ったコーヒーカップ。アジア人を侮辱する“つり目”が描かれている。
  スターバックス本社が、米ジョージア州アルファレッタでスターバックスの職員が韓国人に人種差別的な行為をしたことについて謝罪した。

  スターバックスは13日の報道資料で、「今回の事件に関わった職員はもうスターバックスと一緒にいない」と述べ、この職員を解雇したことを明らかにした。 また「本社は人種間の平等と和合、多様性を支持している」とし「したがってスターバックスはいかなる差別も容認していない」と明らかにした。

  被害を受けた韓国人顧客に対しては「顧客の不快な経験を遺憾に思い、謝罪する。こうした行為は許されず、スターバックスが追求する親切とも合わない」と明らかにした。

  今年1月、アルファレッタにあるノースポイントモールのスターバックス店で、従業員が韓国人客2人に「つり目」が描かれたカップを渡したことで人種差別波紋が広がった。 スターバックスは普段、カップに注文した顧客の名前を書いて顧客を識別しているが、この従業員は韓国人顧客の名前の代わりに「つり目」を描いた。 「つり目」は中国・韓国系などアジア人侮辱の象徴だ。
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