AKB48、韓国オーディション番組『プロデュース48』参加へ

AKB48、韓国オーディション番組『プロデュース48』参加へ

2017年12月11日08時55分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
韓国のオーディション番組『プロデュース101』シーズン2のロゴ
  日本最高のガールズグループAKB48が韓国のオーディション番組『プロデュース48(PRODUCE48)』に出演する。

  ある芸能局関係者は10日、韓国ニッカンスポーツの取材に対し、「番組名の通り、Mnet『プロデュース48』にAKB48が出演する。オーディションとして公式支援を受け、その後は本来の番組の趣旨に沿って進められる」と明らかにした。

  この日、AKB48は現地で放送された『第7回AKB48紅白対抗歌合戦』(以下、『AKB紅白』)に出演し、今月15日から来年1月10日まで『プロデュース48』への申込受付を行うことを公式に明らかにした。また、『AKB紅白』の途中、『プロデュース48』の映像を公開するなど大々的な広報を開始した。

  先月、横浜アリーナで開かれた2017 Mnet Asian Music Awards(MAMA)の途中、Mnet製作スタッフは『プロデュース48』のティーザー映像を流した。

  その後関係者は、アイドルとしてデビューするメンバーを視聴者が自ら選抜する韓国『プロデュース101(PRODUCE101)』システムと、日本最高のプロデューサー秋元康の「会いに行けるアイドル」をコンセプトとして専用劇場で常時ライブ公演を行っている日本AKB48システムが結びついたプロジェクトだと説明した。両国を通じたグローバルガールズグループが『プロデュース48』から誕生する予定だ。

  AKB48は正規メンバー数が60人ほどで、SKE48やNMB48、HKT48などの系列グループまですべて合せるとメンバー数は200人余りになる。そのうちのAKB48のシングル活動に参加できるのは20人余りだ。普段はプロデューサーが全権を持って選抜メンバーを決めるが、年に2回はファンまたはメンバー自身によって選抜メンバーが決まる日本最高ガールズグループだ。

  『プロデュース48』は2018年中に放送予定。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事