<アシアナ機着陸失敗>操縦士を嘲った米放送局PDが解雇

<アシアナ機着陸失敗>操縦士を嘲った米放送局PDが解雇

2013年07月27日09時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米サンフランシスコ空港への着陸途中に事故を起こしたアシアナ航空OZ214便の操縦士に対する人種差別的な表現で物議をかもした現地放送局KTVUが、この報道に関与したプロデューサー3人を解雇したことをサンフランシスコ・クロニクルが24日(米国時間)、報じた。

  解雇通知を受けたプロデューサーは調査報道担当のRoland De Wolkらで、3人は全員、専門性を認められていたスタッフだったとクロニクルは伝えた。この他にも正午ニュース担当のプロデューサーが病気を理由に休暇を出していて、事実上、業務から排除されている。

  KTVUは今月12日、正午のニュースで航空機操縦士4人の名前を紹介して「何か間違えた(Something Wrong)」という意味の「Sum Ting Wong」で表記するなど似た発音の単語で操縦士らを嘲弄し、アジア人を見下していたという批判に直面していた。
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