【金大中元大統領逝去】「金大中元大統領、臓器の多発性損傷で死去」

【金大中元大統領逝去】「金大中元大統領、臓器の多発性損傷で死去」

2009年08月18日15時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  朴昌一(パク・チャンイル)延世(ヨンセ)大医療院長は18日午後2時30分、金大中(キム・デジュン)元大統領の逝去と関連して記者会見を開いた。

  以下は全文。

  7月13日に肺炎で入院して治療を受けてきましたが、残念なことに急性呼吸困難症候群などを乗り越えられませんでした。延世医療院の全医療陣とともに謹んで金大中元大統領のご冥福をお祈りします。 2009年8月18日、延世(ヨンセ)大医療院長・朴昌一。

  以下は一問一答。

  --逝去した正確な時間は。

  「1時43分に心停止した」

  --正確な死因は。

  「肺炎で入院されたが、最後には多発性臓器不全で心臓が止まった」

  --心肺蘇生術はしなかったのか。

  「お分かりのように高齢であるうえ、自発性の臓器不全などにより心肺蘇生術は大きな意味がなかったため、故人を静かにお送りした。 心肺蘇生術はそれによって生命を維持する可能性がある場合にするが、多発性臓器不全でこれ以上乗り越えるのは難しいと思われたので心肺蘇生術をしなかった。 薬で生命を回生できる可能性があり、積極的な措置を取ってきた」

【ニュース特集】金大中元大統領逝去

【関連記事】

金大中元大統領、1時43分に死去
金大中元大統領とはどんな人物?
【金大中元大統領死去】金泳三元大統領「国の巨木が倒れた」
海外メディア、金大中元大統領の死去を緊急報道
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事