<平昌五輪>3連覇を狙う李相花「小平選手と比較しないで」

<平昌五輪>3連覇を狙う李相花「小平選手と比較しないで」

2018年02月07日08時14分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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スピードスケート韓国代表の李相花(イ・サンファ)が6日、江陵(カンヌン)選手村に入村した。
  スピードスケート韓国代表の李相花(イ・サンファ、29、スポーツTOTO)が6日、江陵(カンヌン)選手村に入った。李相花はオリンピック(五輪)3連覇を狙っている。

  李相花はこの日、韓国代表チームのバスに乗って江陵選手村に入った。明るい表情の李相花は「今から五輪の競技が始まるということを全身で感じている」と述べた。

  この日、女子500メートルでライバルとなる小平奈緒(日本)に関する質問が集中した。李相花は「一生懸命にするのでその選手とは比較されなければいい」と話した。

  取材陣が「熱い競争を控えている」と話すと、「私たちはいつも熱かった」と笑って答えた後、「その選手に必ず勝たなければという考えはしない。どれだけ意識しないかによって結果も変わってくる」と答えた。「小平選手に会えば何か対話をするのか」という質問には「その選手は突然出てきた選手ではない。中学生の頃から一緒だった」とし「あいさつくらいはする」と答えた。続いて「2年前は(中国の張虹選手と)韓中戦の構図があったが、今は韓日戦の構図になった」とし「自国で開かれる五輪であるだけに私にフォーカスが合わされればいい」と語った。

  李相花は最近、個人のコーチでありカナダ代表チームを率いるケビン・クロケット・コーチとドイツで練習をしていた。帰国直前に現地で出場したB級大会で好記録を出した。李相花は「非常に良い記録が出て自分でも驚いた」とし「予行演習はうまくいったようだ」と話した。

  今後の練習計画については「昨日(ドイツから)到着し、時差に適応中」とし「今日から練習をする。氷の質に慣れて適応したい」と伝えた。

  メーン種目が500メートルの李相花は今大会で1000メートルにも出場する予定だ。李相花は「1000メートルに出場するかどうかはクロケットコーチと相談する」とし「コンディションの調整があるので慎重に判断する」と語った。
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