福岡の民泊施設のホストが韓国人女性に性的暴行

福岡の民泊施設のホストが韓国人女性に性的暴行

2017年07月18日08時05分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ある日本人男性が民泊サービス「Airbnb」を通じて部屋を貸していた韓国人女性に性的暴行を加えた容疑で日本の警察に逮捕された。

  17日、福岡県中央警察署は、民泊用に借りていたワンルームマンションで、韓国人女性に性的暴行を加えた容疑で30代の日本人男性を逮捕したと明らかにした。

  この男性は16日午前6時30分ごろ、自身が運営するマンションの一室で利用客の韓国人女性に乱暴し、けがを負わせた容疑がもたれている。被害女性はもう一人の女性と共にAirbnbを通じて加害男性から部屋を借りていた。

  在福岡韓国総領事館は、被害女性から助けを求める電話連絡を受けて日本の警察に被害届を出した。被害女性は警察で事件について陳述した後、韓国に帰国したという。福岡県はAirbnb形態を含めた民宿に許可制を導入しているが、無許可状態で経営している場合が多い。
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