パク・ウネ、結婚翌日未明に『イサン』撮影へ

パク・ウネ、結婚翌日未明に『イサン』撮影へ

2008年04月28日18時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  女優パク・ウネ(31)が挙式をあげた後、新婚旅行を1日先送りする代わりに、民放・MBCテレビ(文化放送)の時代劇『イサン』の撮影地へ向かった。

  『イサン』制作サイドの許可を得て26、27日の両日を休み、挙式翌日の28日午前4時にスタジオに戻ってきたのだ。新婚初日を過ごしたソウル中区・新羅(チュング・シンラ)ホテルのスイートルームに夫キム・ハンソプさん(35)を残しておいたまま、午前3時からメーキャップなどを準備した後、撮影に臨んだという。

  『イサン』の16回延長放送が決まった後、主演俳優らが毎日地方を回って厳しい撮影日程を消化している状況であるうえ、パク・ウネは新婚旅行のために1週間ほどの日程でモルジブへ向かう予定だからだ。パク・ウネは28日、ソウル永登浦区汝矣島(ヨンドゥンポグ・ヨウィド)MBC本社ビルのスタジオで撮影に臨んだ。

  パク・ウネは挙式をあげた27日の夜12時すぎまで、結婚式に出席した知人・同僚に、電話をかけたりショートメールを送ったりなどして感謝の気持ちを伝えたもようだ。ブーケを受けた女優オム・ジウォンと親しい同僚のハン・チェヨン、朱栄勲(チュ・ヨンフン)-イ・ユンミカップルなどの同僚には、電話で「ありがとう。祝ってくれたぶんだけ頑張りたい」と伝えた。

  パク・ウネは28日午前、電話取材に対し「今朝眠っている夫の顔を見て、初めての朝食もともにできず申し訳ないと思った。結婚当日、2人とも疲れたせいかぐっすり眠ってしまったようだ。新婚旅行のために残りの撮影に全力を尽くした後、1週間は夫と2人だけで過ごしたい」と照れくさそうに笑った。

  新婚旅行の後、京畿道盆唐(キョンギド・ブンダン)に新居を構える。パク・ウネは27日、1年半間交際してきた4歳年上の実業家キム・ハンソプさんと結婚した。
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