マケイン議員「尖閣は日本の領土」…米政府は「中立」

マケイン議員「尖閣は日本の領土」…米政府は「中立」

2013年08月23日14時55分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  米共和党のジョン・マケイン上院議員が、日本と中国の紛争地域である尖閣諸島(中国名・釣魚島)が日本の領土だと明らかにして中国の反発を買っている。

  マケイン議員は日本の岸田文雄外相との面談後、「尖閣は日本の領土であり、これは米国議会と政府の立場として中国にも伝える予定」という意向を明らかにしたことが分かった。

  米国政府はマケイン議員の発言が波紋をもたらすとすぐに尖閣諸島に対する公式立場を再度確認した。米国のサキ国務省報道官は22日(米国時間)の定例記者会見で「米国の尖閣諸島に対する政策は変わることはない」として「尖閣の究極的な領有権問題で、どちら側にも入らないという米国政府の立場はそのままだ」と明らかにした。

  
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