文在寅大統領「慰安婦合意、日本との誤った結び目を解くのが大統領の責務」…新年記者会見

文在寅大統領「慰安婦合意、日本との誤った結び目を解くのが大統領の責務」…新年記者会見

2018年01月10日10時25分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領
  文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日午前10時から青瓦台(チョンワデ、大統領府)で国内・海外の記者約250人を対象に新年記者会見を開き、韓日慰安婦合意に言及した。

  文大統領は冒頭の発言で「80年ほど前、花のように美しい少女一人も守れなかった国家が被害者のおばあさんにまた深い傷を負わせた」とし「国家の存在理由を改めて考えさせる」と述べた。

  続いて韓日慰安婦合意について「韓日両国間で公式的な合意をした事実は否認できない。日本との関係をうまく解決していくことも非常に重要だ」とし「しかし間違った結び目は解かなければいけない。それが大統領として付与された歴史的責務だと考える」と述べた。

  日本に対しては「日本と心が通じる真の友人になることを願う」とし「韓国と日本は文化的・歴史的に多くの部分を共有している。両国が共に努力し、共同の繁栄と発展を遂げていかなければいけない」と強調した。
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