BIGBANGのG-DRAGON、日本で大麻吸引…起訴猶予

BIGBANGのG-DRAGON、日本で大麻吸引…起訴猶予

2011年10月05日11時46分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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G-DRAGON
  BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン、本名クォン・ジヨン、23)が大麻を吸引して検察に摘発されていたことが明らかになった。

  ソウル中央地検強力部は5日、「大麻を吸引した容疑(麻薬類管理に関する法律違反)で、BIGBANGのG-DRAGONを起訴猶予処分にした」と発表した。検察によると、G-DRAGONは今年5月中旬ごろ、日本で大麻を吸引し、7月に検察に毛髪検査を受けた結果、陽性と判定された。G-DRAGONは、コンサートで日本訪問中に、某クラブで大麻を吸引した事実を検察調査を通じて自白したことが伝えられた。

  検察の関係者は、G-DRAGONが「日本のクラブで、見知らぬ日本人がくれたタバコを吸ったが、一般のタバコとは違う匂いがして大麻ではないかと疑った。しかし少しだけ吸引したのは事実」と陳述したことを伝えた。

  検察は「G-DRAGONが常習投薬ではなく初犯であるうえに吸引量も少なく、麻薬事犯の量刑処理基準に満たない水準の成分が検出されたことから、大学生であることも考慮して起訴猶予処分を下した」と明かした。

  起訴猶予は犯罪容疑は認めるものの、さまざまな状況や年齢、犯行動機、反省の様子などを総合的に考慮して起訴しない処分だ。

  
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