三星、米国際貿易委員会にアップル製品輸入禁止を要請

三星、米国際貿易委員会にアップル製品輸入禁止を要請

2011年06月30日14時51分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  三星(サムスン)とアップルの対立が輸入禁止要請につながった。

  三星電子は29日、アップルが自社の特許を侵害したとして米国際貿易委員会(ITC)に該当製品の輸入禁止を要請したと、ブルームバーグが報じた。

  これは米国以外で製造されているアップル社のアイフォーンやアイパッドなどモバイル製品の米国内輸入を防ごうという措置。 三星電子のこうした提訴内容はこの日、ITCウェブサイトに掲載された。

  三星は、アップルがデータ変換、音楽データ保存、タッチパネル入力など通信標準関連特許2件とユーザーインタフェース(UI)特許3件の計5件の特許を侵害した、と主張した。

  輸入禁止要請の対象はアイフォーン3G、アイフォーン3GS、アイフォーン4、iPodタッチ、アイパッド、アイパッド2など6製品。
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